2008年 2月28日(木)  
トラツグミ・ルリビ・・・春
 本日も自然観察の森へ。
先日よく写せなかったウソを探しに。源氏ボタルの池で、ヤマアカガエルの卵を見つけました。もう春のようです。ウソが見つから無いので、いつもの広場に。
 又、また、ルリビタキが登場。ルリビタキのすぐ近くに、2名の方がカメラを構えています。
 エサが少ないのか、あまりに簡単に人の前に出てきています。あまり人に馴れると心配になります。野生の鳥は警戒心が無いと。

 続いて、エナガが虫の繭を破いて、卵を食べているのを写し、コジュケイを写して、入り口側に行くと、なんとトラツグミに合えました。
 先人に教えてもらい会うことができました。2006年1月にお会いして、2年ぶりの面会です。

     ルリビタキの♂

   同じくルリビタキの♀

   見返り美人、でなくて警戒しながらこちらを見ているのです。


 こちらは警戒心一杯のコジュケイ君。このように、こちらを見ているカメラ目線を写せるのは珍しいのです。


   トラツグミです。
この場所は保護色になりますが、それでも大きいので目立ちます。


  何と言っても、この美しい模様いつ見ても惚れ惚れします。

 
    エナガ君、一生懸命繭をつついています。




    春であります。
  ヤマアカガエルが♂・♀で産卵中でした。こんなに明るい時に産卵するようです。カエルの回りの黒いものが産まれた卵です。


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のらくら鳥見日記
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