本日も自然観察の森へ。
先日よく写せなかったウソを探しに。源氏ボタルの池で、ヤマアカガエルの卵を見つけました。もう春のようです。ウソが見つから無いので、いつもの広場に。
又、また、ルリビタキが登場。ルリビタキのすぐ近くに、2名の方がカメラを構えています。
エサが少ないのか、あまりに簡単に人の前に出てきています。あまり人に馴れると心配になります。野生の鳥は警戒心が無いと。
続いて、エナガが虫の繭を破いて、卵を食べているのを写し、コジュケイを写して、入り口側に行くと、なんとトラツグミに合えました。
先人に教えてもらい会うことができました。2006年1月にお会いして、2年ぶりの面会です。
ルリビタキの♂

同じくルリビタキの♀

見返り美人、でなくて警戒しながらこちらを見ているのです。

こちらは警戒心一杯のコジュケイ君。このように、こちらを見ているカメラ目線を写せるのは珍しいのです。

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トラツグミです。
この場所は保護色になりますが、それでも大きいので目立ちます。

何と言っても、この美しい模様いつ見ても惚れ惚れします。

エナガ君、一生懸命繭をつついています。


春であります。
ヤマアカガエルが♂・♀で産卵中でした。こんなに明るい時に産卵するようです。カエルの回りの黒いものが産まれた卵です。

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